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昨夜の深酒が抜けないせいで起き抜けの頭がいたかった。目がぼこっと腫れていた。左目が特にひどく、痛みもあった。しばらくかすんでいた。正午過ぎくらいには気にならなくなった。ここ数年、なぜか目がひどくよわっちい。ひとに言われて腫れていることを自覚することもある。なんなんだろう。いずれ失明しそうな気がする。まぁなるようになるさ。

労働。いろいろとうまくいかない。気持ちだけ変に焦ってしまう。職場の空気も決してよくない。なるべく早めに職場を変えたいな。職人として、おれはもっと上に行ける。もっとやれる。まだまだやれる。

T矢さんから小説の感想がとどいていた。肯定的な評価をもらえたので非常にうれしかった。この小説を書くまでにたどってきた不細工な道のりが、ふいにいとおしく思えた。自己肯定って、きっとこうやってするもんだという気がした。